sakaeのデザイン手法

sakaeのデザイン手法


皆さん、こんにちは。

インクルーシブデザインって聞いたことありますか?

最近CMでも耳にしますよね。

単語の日本語訳は

インクルーシブ(inclusive) 包括的な

という意味です。



つまりインクルーシブデザインとは
包括的なデザインということ。


まだ分かりずらいですよね。(笑)


つまり!

インクルーシブデザインとは、

高齢者、障がい者、トランスジェンダー、外国人、左利きなど、

従来、デザインプロセスから除外されてきた多様な人々を、


デザインプロセスの上流から巻き込むデザイン手法のこと!


sakaeはこの手法で、デザインしたアイテムをお客様にお届けします。


「会議するあひるちゃん」の写真



インクルーシブデザインの何が良いのかというと

普段の生活で使うあらゆるモノやサービスは健常者向けに作られており、

当たり前で何でもないことが、高齢者や障がい者には大変に困難なときがあります。



そこで、彼らにデザイン設計の初めから参加してもらうことで

健常者が気付かないような潜在ニーズを発見できることがあります。

あぁ!なるほど!という観点が生まれ、共感し合うことで

創造性の高いモノづくりが可能なのです。


誰か一人の悩みが皆の喜びに変わるデザイン手法です。

わくわくしませんか?
あなたもsakaeのデザインチームに入る日が来るかもしれません。






インクルーシブデザインについては書籍がたくさんあります。



その中で私がお勧めする書籍2冊、ご紹介いたしますね。



その前に、、、



下記の2冊の著者であるジュリア・カセムさん




文筆家、デザインナー、研究者でインクルーシブデザイン手法に関する知識を

実社会でどのように活用するかを実践・研究されている方です。

私は、とあるインタビュー記事で彼女が放った言葉がとても好きです。


「福祉」や「支援」ではなくて、あくまで相手と対等な「コラボレーション」であり「スキルの共有」を図ること。受け身の意識、マイナスの考え方を変えることが、何より大事なことですから。


また、こちらはトークショーを行った時の記事

とても分かりやすくインクルーシブデザインの背景や定義、何が大切かを書いています。




そしてもう一人、
平井康之さん
九州大学大学院 芸術工学研究院 デザインストラテジー部門 准教授

インクルーシブデザインについてググった時に出てきたサイトを読んで以来、

密かにファンになった先生も下記の著書に携わっています。







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